北寄貝のリゾット

北寄貝の肝や端っこなどから出汁をとって、余すことなく味わうことのできるリゾットです。
さらにベーコン・舞茸・チーズを加えているので濃厚な旨味が口の中に広がります。

煮沸した貝殻を器として使い、柔らかくソテーした北寄貝の身をのせて仕上げました。

材料

  • 北寄貝 2個
  • ベーコン 10g
  • ニンニク 1/4かけ
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 舞茸 1/2株
  • 玄米 1合
  • バター 20g
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩 小さじ1
  • 黒胡椒 少々
  • 牛乳 200㏄
  • 水 600㏄

手順

  1. 玄米を半日~1日ほど水に浸けます。
  2. 北寄貝を殻からはずしてワタや水管などを取り外、身は半分にスライスし、ヒモは細かく刻みます。
  3. 鍋にワタや水管など食べない部分と水を入れて煮出してたら、ザルとペーパーで濾してスープを作ります。
  4. フライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りにしたニンニクとベーコンを炒めます。
  5. 香りがたってきたら、バターと粗みじんに切った舞茸・玉ねぎ・北寄貝のヒモを入れてしんなりとするまで炒めます。
  6. しっかりと水を切った米を加えて、全体にオイルが全体に馴染むまで炒め合わせます。
  7. 温めた牛乳・北寄貝のスープ・塩を加えて常に沸き立つように具材を煮込んでいきます。
  8. 米が煮えたら、黒胡椒を加えて味を整えます。
  9. 15分ほど煮沸消毒した殻にリゾットを入れ、サッとソテーした北寄貝の身をのせたら完成です。

合わせたワイン

日本ワイン鴇 ―彌Amanesi―

透き通った赤紫の色調。赤い果実のフレッシュさの中にほのかな煮詰めた黒いベリーのアロマとしっかりとした酸味。余韻に香草・ダークチョコがほのかに香り、タンニンがも感じられる骨格のしっかりとしたワインです。
酸味とタンニンがしっかりとしているのでバターを使って仕上げた料理との相性がとっても良いです。赤ワインですが酸味がしっかりとしているので魚介とも合わせやすいです。

  • 産地 日本 秋田県 鹿角市
  • 品種 ワイングランド、ヤマ・ソーヴィニョン、小公子
  • 容量 720ml
  • 度数 11%
  • 製造 ワイナリーこのはな(@winery_konohana

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