帆立のガーリックバター炒飯&エビチリ

鴇ワインに合うガッツリ中華をテーマに帆立と海老を使ったご飯です。

ニンニクとバター醤油の香りが食欲をそそるので、どんどん食べられてしまいます。
ネギの代わりに加えたパクチーもとってもいいアクセントになっています。

そして、海老チリと鴇ワインとの相性が最高でした。
もともと魚介に合わせやすいワインなので海老の臭みが全く気にならず、チリソースのスパイシーさとワインの果実味がお互いを引き立てていました。

材料

  • 炊いたご飯(玄米) 400g
  • 帆立 10粒
  • パクチー 少々
  • バター 20g
  • オリーブオイル 
  • 醤油 小さじ2
  • 黒胡椒 適量
  • 卵 2個
  • 塩 小さじ1

手順

  1. フライパンにバターとみじん切りにしたニンニクを香りが出るまでじっくりと炒めます。
  2. 帆立と温めた米を加えて切るようにしながら炒めていきます。
  3. 溶き卵とパクチーを加えて手早く炒めていき、塩で味を整えます。
  4. 火を止めて醤油と黒胡椒を加えれば完成です。

合わせたワイン

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日本ワイン鴇 ―彌Amanesi―

透き通った赤紫の色調。赤い果実のフレッシュさの中にほのかな煮詰めた黒いベリーのアロマとしっかりとした酸味。余韻に香草・ダークチョコがほのかに香り、タンニンがも感じられる骨格のしっかりとしたワインです。
酸味とタンニンがしっかりとしているのでバターを使って仕上げた料理との相性がとっても良いです。赤ワインですが酸味がしっかりとしているので魚介とも合わせやすいです。

  • 産地 日本 秋田県 鹿角市
  • 品種 ワイングランド、ヤマ・ソーヴィニョン、小公子
  • 容量 720ml
  • 度数 11%
  • 製造 ワイナリーこのはな(@winery_konohana

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