鶏胸肉の照り焼き

硬くなりやすいよう鶏胸肉を皮面からじっくりと焼いた後に余熱で火を通してジューシーで柔らかな照り焼きを作りました。
最後のバターを加えてコクをプラスします。

今回のワインはワイナリーこのはな( @winery_konohana )様からいただいた「日本ワイン鴇 ―彌Amanesi―」です。

6月13日からMakuakeでのクラウドファンディングをする前に試飲としてとして飲ませていただきました。
鴇ワインならではのしっかりとした酸味があるので、バターとの相性が非常にいいです。

2020年の新酒で硬さがまだ香りが開いていなかったので、エアレーションを通してからいただきました。
今後ゆっくりと飲み進めながら様々なペアリングを試していきたいと思います。

材料

  • 鶏胸肉 2枚(700g)
  • 塩 3.5g(肉の0.5%)
  • 薄力粉 大さじ2
  • 生姜 1かけ
  • 醤油 大さじ3
  • 酒 大さじ3
  • 味醂 大さじ3
  • オリーブオイル 大さじ1
  • バター 15g

手順

  1. 鶏肉を食べやすい大きさにカットして、塩を揉み込み5分ほど置きます。
  2. ポリ袋に薄力粉を入れて、鶏肉全体にまぶします。
  3. フライパンに油をひき、皮目から弱火でじっくりと焼いていきます。
  4. 油がでてきたお肉にかけながら火を通していきます。
  5. 表面の色が白く変わってきたら、一度取り出して余熱で中心に火を通していきます。
  6. フライパンに醤油・酒・味醂を入れて強めの中火で煮立てます。
  7. 沸いてきたら鶏肉を戻してタレをかけながら煮込んでいきます。
  8. タレにしっかりととろみがついたら、千切りにした生姜とバターを入れて然りと絡めたら完成です。

合わせたワイン

日本ワイン鴇 ―彌Amanesi―

透き通った赤紫の色調。赤い果実のフレッシュさの中にほのかな煮詰めた黒いベリーのアロマとしっかりとした酸味。余韻に香草・ダークチョコがほのかに香り、タンニンがも感じられる骨格のしっかりとしたワインです。
酸味とタンニンがしっかりとしているのでバターを使って仕上げた料理との相性がとっても良いです。赤ワインですが酸味がしっかりとしているので魚介とも合わせやすいです。

  • 産地 日本 秋田県 鹿角市
  • 品種 ワイングランド、ヤマ・ソーヴィニョン、小公子
  • 容量 720ml
  • 度数 11%
  • 製造 ワイナリーこのはな(@winery_konohana

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