サーモンとアボカドのポキ丼

白糠町のふるさと納税でいただいたエンペラーサーモンを使ってハワイ名物のポキを作ってみました。

見た目はポキですが、味わいは醤油よりもレモンを効かせているのでどちらかと言うと醤油入りセビーチェと言った感じに仕上がっています。

胡麻の代わりに鮭節ミックスの「漁師のちからめし」をつかっているので、生の鮭と乾物の鮭の旨味がダブルで楽しめます。

材料

  • サーモン(刺身用) 300g
  • アボカド 1玉 
  • レモン果汁 大さじ4
  • 醤油 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 黒胡椒 少々
  • パセリ 少々
  • 鮭節(漁師のちからめし) ひとつかみ
  • ニンニク 1/2かけ
  • 炊いたご飯 適量

手順

  1. サーモンとアボカドを食べやすい大きさに切り、玉ねぎを粗みじん、ニンニクを細かいみじん切りにします。
  2. ボウルにサーモンとレモン果汁を加え表面が白っぽくなるまでしっかりとマリネします。
  3. ご飯以外の残りの具材・調味料を加えてアボカドを崩さないようにしっかりと混ぜたら30分~1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。
  4. 温かいご飯の上にマリネしたポキをのせればポキ丼の完成です。

合わせたワイン

MAPU RESERVA CHARDONNAY (マプ・レゼルヴァ・シャルドネ)

色調は緑がかった輝きのある淡い黄色。フレッシュなグレープフルーツ、白桃のアロマとローストしたヘーゼルナッツのニュアンスが重なり、フレッシュかつ芳醇な香りが印象的です。

  • 品種 シャルドネ
  • 産地 チリ セントラル・ヴァレー マウレ・ヴァレー
  • 生産 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ
  • 容量 750ml
  • 度数 14.0%
  • 輸入 エノテカ

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