ポークソテーの白ワインバターソース

まちの洋食屋さんをイメージしたどこか懐かしいポークソテーを作ってみました。
今回も減塩レシピで作っています。

一般的にお肉のソテーは0.8%~から1%の塩をするレシピが多いですが、今回は0.2%の塩分量で作ってみました。

焦がしバターとワインをしっかりと煮詰めて旨味を凝縮させたソースの中でお肉を煮込みながら仕上げるので、しっかりと味が絡み塩が薄くても満足できる味わいになっています。

今回は家になかったのですが、ソースにきのこなど加えるとより旨味がアップするのでおすすめです。

材料

  • 豚ロース 400g
  • 塩 0.8g
  • 無塩バター 20g
  • ニンニク 5g(1/2かけ)
  • 黒胡椒 少々

手順

  1. 豚肉に塩をして2~3分置き馴染ませます。
  2. 強火にしたフライパンで肉の表面にしっかりと焼き目を付けたら一度取り出します。
  3. フライパンにバターとニンニクを入れ色づいてくるまで弱めの中火で加熱します。
  4. ワインを加えたら強めの中火にして半量くらいになるまで煮詰めます。
  5. 弱火に落としたら肉をフライパンに戻して、ソースを絡めながら火を通していきます。
  6. ワインにとろみがついてきたら肉を取り出してお皿に盛り付ければ完成です。

合わせたワイン

Schmitt & Carrer Les Sens Riesring 2017(シュミット&キャレール レ・サンス・リースリング) 

透明感のある黄金色で、洋梨・スイカズラのアロマと蜜ろうのような深いコクと甘みが感じられます
酸味が全体のバランスを程よくひき締めてくれるので甘くなりすぎず食中に合わせやすいです。