鶏胸肉のオレンジグリル

ジューシーな鶏胸肉にオレンジのさわやかな香りと苦みをまとわせます。
下味にバルサミコビネガーの濃厚なコクと甘みが加わることで非常に調和の取れた味わいになります。

使用するハーブやスパイスによっても風味が大きく変わるのでいろいろとアレンジもしやすいです。
このレシピではミントと黒胡椒を使っていますが、ローズマリー・スターアニス・クローブなども相性がいいです。

鶏肉からの旨味を吸い込ませるために下に野菜を敷きますが、レシピにとらわれずお好みのものを使ってください。
輪切りオレンジの彩りが美しくて映えるので、パーティ料理にもおすすめです。

材料 2人分

  • 鶏胸肉 2枚(800g)
  • 塩 4g(鶏胸肉の0.5%)
  • バルサミコビネガー 大さじ2
  • オレンジ(皮まで使うので農薬が少ないもの) 1個
  • 芽キャベツ 6個
  • きゅうり 1本
  • ジャガイモ 3個
  • 人参 1本
  • オリーブオイル 大さじ3くらい
  • ミント 適量
  • 黒胡椒 少々

手順

  1. オレンジの上下の狭くなっている部分は切り落とし5㎜ほどの輪切りにします。
  2. 切り落とした部分は果汁を絞り、皮は削って細切りにします。(残った白い部分はネットなどに入れてお風呂に入れるとミカン風呂を楽しめます)
  3. ポリ袋に鶏肉・塩・バルサミコ・オレンジの皮と果汁を入れてしっかりと揉み込み、冷蔵庫で1時間以上寝かせます。
  4. 耐熱皿に食べやすい大きさに切った野菜を入れ、オリーブオイルでマリネします。
  5. 野菜の上に皮目が上にくるようにして鶏肉をのせ、輪切りのオレンジを並べてミント・黒胡椒を散らします。
  6. 180℃に予熱したオーブンで1時間焼き上げれば完成です。

合わせたワイン

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鴇(トキト)ワイン〈赤〉 2018

日本の山ブドウの交配品種であるワイングランド、ヤマ・ソービニオン、小公子のブレンドワイン。
メルローを思わせるような滑らかな口当たりで、穏やかながらも力強い酸を感じます。
肉・魚、和・洋を問わず合わせられる家に常備しておくと物凄く重宝するワインです。

  • 産地 日本 秋田県 鹿角市
  • 品種 ワイングランド、ヤマ・ソービニオン、小公子
  • 度数 12%
  • 容量 720ml
  • 製造 ワイナリーこのはな