合挽き肉をつかった餃子

こんにちは。とかっぷです。

合挽き肉で餃子を作るのは意外かもしれませんが、風味が豊かで美味しく仕上がります。
黒胡椒や生姜などスパイスをたっぷり入れるのが美味しく仕上がるコツです。

この記事では、焼き餃子と水餃子の2種をご紹介します。

材料 48個分

  • 合挽き肉 750g
  • 白菜 750g(2%の塩で塩もみ)
  • 醤油 大さじ4
  • 黒胡椒 お好みで(たっぷりめがおすすめ!)
  • ニンニク 1かけ
  • 生姜 1かけ(お好みでたっぷりと)
  • 紹興酒 大さじ4
  • ごま油 大さじ2
  • オイスターソース 大さじ2
  • 餃子の皮 48枚

手順

  1. 白菜をみじん切りにして塩を全体にまぶし、しんなりするまで置いておきます。
  2. 白菜をぎゅっと手で絞って、キッチンペーパーの上に広げてしっかりと水気を切ります。
  3. 挽肉に調味料を加え粘り気が出るまでしっかりと練ります。
  4. 白菜を加えてしっかりと混ぜたら、ラップをして1日冷蔵庫で寝かせます。
  5. 餃子の皮の真ん中にスプーン1杯ほどの餡をのせ、端の部分をしっかりと閉じ合わせれば餃子の準備は出来上がりです。

メモ
餃子同士がくっつかないように片栗粉や小麦粉などをまぶしておきましょう。
この状態で冷凍しておくと、お弁当やスープなど様々な場面に活用できます。

焼き餃子

  1. フライパンに餃子を並べ、大さじ1の水を加えます。
  2. 蓋をして水気がなくなるまで、弱火で焼きます。
  3. ごま油小さじ1/2を鍋肌から回しかけます。
  4. 強火で焼いて底面に焼き目がついたら完成です。
  5. フライパンの上に皿をのせて、ひっくり返して盛り付けてください。もちろんフライ返しでのせても大丈夫です。

ポイント
テフロンコーティングのフライパンなど、こびり付きにくいものを選ぶと取り出しやすいです。

メモ
蓋の代わりにアルミホイルを使うと洗い物が減って、後片付けが楽チンになります。

水餃子

  1. 深めの鍋でたっぷりとお湯を沸かします。
  2. 餃子を入れて再沸騰してから、3分ほど茹でます。
  3. 穴の開いたお玉などで取り出したり、汁ごと器に移して出来上がりです。

餃子のタレ
シンプルに黒酢につけていただくのがおすすめです。

合わせたワイン

Château Rousselle Côtes  de Bourg (シャトー・ルーゼル・コート・ド・ブール ) 2015

フレンチオーク樽で12カ月熟成、メルロー主体の滑らかな飲み心地と穏やかなタンニン、ラズベリー・ブラックチェリー、ほのかに青胡椒・ローリエのアロマ

  • 種類 赤・フルボディ
  • 産地 フランス ボルドー地方 コート・ド・ブール
  • 等級 AOC、1er bourgeois
  • 品種 メルロー75%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、マルベック3%、カベルネ・フラン2%
  • 度数 14%
  • 輸入 ワインハウスゲアハルト