角煮リメイクつけ麺

昨日食べた角煮の残りを使って、自家製つけ麺を作りました。

残ったスープに魚粉と香辛料を入れて煮詰めるだけで、簡単に本格的なつけ麺スープが出来上がります。

麺はアルチェネロの全粒粉スパゲッティを使っています。

少し麺は細いですが全粒粉の風味がしっかりとしているので、濃厚なスープにも負けません。

具材は家にある残り物を入れるだけで、美味しく仕上がります。

残っていたお野菜の炙りとゆで卵、チーズをトッピングしています。

ゆで卵は前日の段階で角煮の汁につけて煮卵風にしています。

材料

  • 残った角煮 適量
  • ニンニク(みじん切り) 2かけ
  • 黒胡椒 大さじ1
  • 魚粉 大さじ2
  • 輪切り唐辛子 少々
  • 全粒粉スパゲッティ 300g
  • 塩 9g
  • ゆで卵 2個
  • オクラ 2個
  • ピーマン 2個
  • チーズ 50g
  • オリーブオイル 小さじ2
  • 大葉の醤油漬け あれば

材料

  1. 角煮の残り汁にゆで卵を入れて、一晩漬け込みます。
  2. ゆで卵を取り出したら、角煮のスープに魚粉・香辛料(ニンニク・黒胡椒・唐辛子)を入れて半量になるまで強めの中火で沸かしながら煮詰めます。
  3. スパゲッティを塩を入れたお湯で袋の表示時間通り茹でたら、水でよく洗って氷水で冷やします。
  4. スープを器に注ぎ、角煮・ゆで卵・オクラ・ピーマン・チーズを入れて軽くバーナーで焼き目をつけます。
  5. しっかりと水気を切ったスパゲッティをお皿に盛り付け、オリーブオイルをかけて大葉を添えれば完成です。

合わせたワイン

A.C. Milan Monferrato Bianco 2013(エー・シー・ミラン モンフェラート・ビアンコ)

サッカーチームのA.C.ミランの公式ワインだそうです。サッカーファンというわけではないのですが、いろいろとあり入手しました。

ヨーロッパのシャルドネでは珍しい樽熟成のされていないものです。

ブドウ本来の香りや酸味がストレートに感じられて、非常に若々しく瑞々しい味わいです。

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