鮭とはぐら瓜の無水アクアパッツァ

焼き鮭を作ろうと思いましたが、いろいろと面倒になってほぼ煮るだけ無水調理に変更しました。

今回のメインははぐら瓜という人生ではじめて目にする30㎝はある巨大な謎野菜、

どうも千葉県では伝統的な野菜でお漬物にすると美味しいらしいです。

こんなに大量にお漬物にしても消費に困るので、冬瓜のように煮物にしてしまおうというのが今回のレシピ誕生のきっかけです。

白ワインとはぐら瓜の水分だけで、鮭とベーコンを蒸し煮にして旨味たっぷりのスープに仕上げていきます。

直接鮭を火にかけないので、物凄くフワフワでホロホロな食感になります。

魚は皮目の部分にどうしても臭みがあるのでバーナーで焼き目をつけるのが、美味しく作るポイントです。

バーナーがない場合は鍋で皮目を先に焼けばいいのですが、油がはねて掃除が大変だったりするので、バーナーを1本持っておくととっても便利です。

材料

  • 鮭の切り身 2個
  • はぐら瓜 1個
  • ベーコン 50g
  • 白ワイン 100㏄
  • オクラ(下茹で) 6本
  • ミニトマト 6個
  • 黒オリーブ 10粒
  • 海老(冷凍) 4尾
  • 帆立(冷凍) 6粒
  • ミックスナッツ 10g
  • オリーブオイル 大さじ2
  • パセリ 適量
  • ピンクペッパー 適量
  • 塩 適量

手順

  1. はぐら瓜の皮と種を取り、食べやすい大きさに切って鍋の底に敷き詰めます。
  2. その上に鮭の切り身とベーコンをのせて、鮭の皮目をバーナーでパリパリになるまで炙ります。
  3. 白ワインを加えたら、蓋をして弱火で1時間じっくりと蒸し煮にします。
  4. 海老・帆立・黒オリーブ・ミニトマト・カットしたオクラを入れて3分ほど火を通します。
  5. 味が薄ければ塩で整え、砕いたナッツ・パセリ・ピンクペッパー・オリーブオイルをかければ完成です。

合わせたワイン

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Georges Vigouroux Pigmentum Ugni Blanc Colombard 2018(ジョルジュ・ピグヌー ピグメンタム ユニ・ブラン コロンバール)

フランス南西部のワイン。コルクがブルーのちょっとおしゃれなワインです。
トロピカルフローツのような濃厚さと柑橘のスッキリとした香りが同居した何にでも合わせやすいバランスの良いワインです。
お値段もお手頃なので、デイリーにぴったりです。

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