茄子のステーキ丼

大ぶりで美味しそうな白茄子だったので、当初の予定を変更して茄子をメインにしたを作りました。

茄子の表面に衣をつけて揚げ焼きして、薬味たっぷりのソースをからめていただきます。

トロトロの茄子と濃厚なソースがマッチして、お酒もご飯もアッという間に消えてしまします。

仕上げにたっぷりと七味をかけると美味しいです。

辛いのが苦手な人は代わりに胡麻をたっぷりかけるといいと思います。

材料

  • 茄子 2本
  • 小麦粉 適量
  • オリーブオイル(揚げ油) 適量
  • オリーブオイル(ソース用) 大さじ1
  • 玉ねぎ 2個
  • 生姜 2かけ
  • ニンニク 2かけ
  • 輪切り唐辛子 少々
  • 味醂 大さじ3
  • 酒 大さじ3
  • 醤油 大さじ2
  • 味噌 大さじ1/2
  • バター 15g
  • 黒胡椒 小さじ1
  • レモン果汁 大さじ1/2
  • 茹でオクラ 2本
  • ミニトマト 2個
  • 茹で卵 2個
  • 輪切りレモン 2枚
  • 糸唐辛子 適量
  • 炊いた玄米 適量
  • 七味唐辛子 たっぷりと

手順

  1. 茄子を4等分にくし切りにして、味が染み込みやすくするために皮面に切れ込みを入れます。
  2. 茄子に小麦粉を薄くまぶして、多めに油を入れたフライパンで表面が色づくまで揚げ焼にします。
  3. 茄子がこんがりと揚がったらザルにあげ、しっかりと油をきります。
  4. フライパンに残った油をペーパーなどで拭き取って、新しい油を入れます。
  5. ミキサーにかけた玉ねぎ・ニンニク・生姜と輪切り唐辛子をフライパンに入れて、香りが出てくるまで弱めの中火で炒めます。
  6. 酒・味醂を加えてアルコールが飛ぶまでしっかりと炒めたら、醤油・味噌を入れて、ひと煮立ちさせます。
  7. バター・胡椒・レモン果汁を入れて全体に馴染ませたら、茄子を加えて全体にしっかりとソースを絡めます。
  8. お皿にご飯・茄子・オクラ・トマト・卵・レモン・糸唐辛子を盛り付けて、七味唐辛子をたっぷりとかければ完成です。

合わせたワイン

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Georges Vigouroux Pigmentum Ugni Blanc Colombard 2018(ジョルジュ・ピグヌー ピグメンタム ユニ・ブラン コロンバール)

フランス南西部のワイン。コルクがブルーのちょっとおしゃれなワインです。
トロピカルフローツのような濃厚さと柑橘のスッキリとした香りが同居した何にでも合わせやすいバランスの良いワインです。
お値段もお手頃なので、デイリーにぴったりです。

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