雑穀米の和風トマトリゾット~ガーリックシュリンプ添え

干し椎茸・干し海老・昆布の出汁とベジブロス(クズ野菜からとった出汁)を雑穀&玄米にたっぷりと吸わせて美味しいリゾットに仕上げました。

さらに細かく刻んだ夏野菜もたっぷりと入れて栄養満点の一品になっています。

隠し味の味噌はトマト・海老・チーズ・オリーブオイルとの相性がとっても良いので、全体をしっかりとまとめてくれます。

材料

  • 玄米 3/4合
  • 雑穀 1/4合
  • 干し海老 5g
  • 干し椎茸 5g
  • 昆布 5g
  • トマト缶 1缶(400g)
  • ベジブロス+乾物の戻し汁 1L
  • オリーブオイル 大さじ1
  • オクラ 3本
  • ピーマン 2個
  • 茄子 1本
  • 玉ねぎ 1個
  • シシトウ 3本
  • 粉チーズ 大さじ1
  • 味噌 小さじ1
  • ガーリックシュリンプ 適量
  • バジル お好みで

手順

  1. 乾物と雑穀&玄米をそれぞれ水に半日~1日ほど浸けます。
  2. 野菜類と乾物を粗みじん切りにして、オリーブオイルをひいた鍋で炒めます。
  3. 野菜がしんなりとしてきたら、味噌を入れて香りが出るまで軽く炒めます。
  4. 水気を切った雑穀&玄米を入れてオイルを馴染ませるように炒め合わせます
  5. トマト缶・乾物の戻し汁・ベジブロスを入れて強火で煮込みます。
  6. 底につかないようにたまにかき混ぜながら30分ほど煮込みます。
  7. 火を止めて粉チーズを加えて、手早く混ぜ合わせます。
  8. お皿によそったらガーリックシュリンプをのせ、お好みでオリーブオイルやバジルを添えれば完成です。

合わせたワイン

Pietro Caciorgna Etna Rosso DOC “CIAURIA” 2017(ピエトロ・カチョルニャ エトナ・ロッソ “チャウリア” )

赤い果実や黄桃の華やかな香りが印象的。硬質なミネラルと芯のある酸、キメ細かいタンニンを持ち、やわらかくエレガントな味わいです。シチリアの土着品種ネレッロ・マスカレーゼが主体ですが、ピノ・ノワールを彷彿とさせるような雰囲気を感じさせます。

  • 産地 イタリア シチリア州 エトナ
  • 品種 ネレッロ・マスカレーゼ95%、ネレッロ・カップッチョ5%
  • 容量 750ml
  • 度数 13.0度品種: ネレッロ・マスカレーゼ95%、ネレッロ・カップッチョ5%
  • 輸入 VnoHayashi

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